勝てるチャート設定!!

2019年3月22日

勝てるチャート設定とは何か!?
素晴らしいインジケーターがあるのではないか!?と想像したのではないでしょうか。初心者から中級者向けに書く記事ですが、1つ付け加えて「勝てない人」にも記事を見てほしいと思っています。インジケーターでは相場を予測する際の前提は読めないので、まずインジケーターは一切つけずにチャートを作ってもらえたらと思います。

例がないと説明ができません。僕が好んでいるUSDJPYを例にしてチャート設定公開します。

目次

チャートには出来事をラインにする


このドル円チャート画像は「2016/11/09」の始値にラインを引いたものです。トランプ大統領が誕生した日になります。2018年3月と2019年1月にラインにトライしていますが跳ね返されています。トランプ大統領の政策はドルを強くするものでドル高へ、安倍総理は円を安くする狙いがありました。となると、オレンジ色のラインはトランプ大統領と安倍総理の思惑の成功、失敗の分岐点になるラインと見ています。

 

当然、トランプさんが大統領になっただけが出来事ではありませんので世界的に話題になった出来事のラインを加えた画像を公開します。

異次元緩和の黒田バズーカ発動日にラインを引いています。
青の1番細いラインが2013年4月4日、黒田バズーカ1発目のラインです。
青の2番目に細いラインが2014年10月31日、ハロウィン緩和とも呼ばれている黒田バズーカ2発目のラインです。
青の1番太いラインが2016年1月29日、大不発の黒田バズーカ3発目のラインです。

黒田バズーカ1発目は「してやったり」ですが、2発目のラインは使われることもありましたが今はもう意識されてはいません。2発目のライン近辺が心地良い価格帯となっている感じです。3発目は2016年終わり2017年始まりにラインとして意識されたところです。

チャートの設定まとめ

チャートの設定は出来事のラインを引くのが1番意識される価格帯を当てやすくなります。語弊を恐れず言えば、政策の成功と失敗のラインが見えることになるので、今後の政策の意味、意図を感じやすくなるので政治への興味も湧きますし、何より過去チャートを自分の意思通りに見ることができます。

ラインの使い方は改めて【-米ドル円-FX ピックアップ】の記事としてアップします。