ふわとろオムライスのふわとろ卵はマヨネーズか水を入れる??

2019年1月14日

オムライスは子供が大好きなメニュー!!

小学5年生の長男が特に大好きで、普段食べるご飯の量の3倍以上は食べてくれるので作り甲斐があります。

前回チャーハンの記事を書きましたがそれと同様にかなりの失敗を繰り返して修正していきました。でもかなり美味しくできるようになったので、他のレシピ同様にちょっとでも参考にしてもらえたらうれしいです。

目次

材料

チキンライス(2人前)

  • 鶏のもも肉150g 食べやすい大きさ
  • たまねぎ 中くらいの大きさで半分をみじん切り
  • ご飯 お茶碗2杯強
  • ケチャップ 大さじ5~7
  • 塩コショウ 適量
  • バター 適量
  • サラダ油 大さじ1

ふわとろ卵(1人前)

  • 卵2個 Mサイズ以上
  • マヨネーズ 小さじ1/2
  • しお 少々
  • サラダ油 小さじ1

チキンライスの手順

まずはケチャップを炒めましょう。
フライパンにサラダ油をひき熱したらケチャップを投下します。基本的にケチャップが跳ねますので注意してください。

ケチャップの水分を少し飛ばし、写真のような感じになるまで炒めます。

次に鶏ももとたまねぎを投下します。

しっかり火を通したころにはケチャップの色が赤からオレンジ色になっています。ここで味をつけてしまいます。塩コショウを投下です。ここでちょっと味を見て、バターを投下します。うちはチューブのバターを使っていて、2センチから3センチを入れます。再度味を見てコクが足りなかったら追加してください。


ご飯を入れて炒めます。
ちなみに僕は慣れてきているので最初から強火です。写っている赤いゴムベラは少し硬めのものでニトリで買いました。ご飯をきるようにして炒めるには丁度いい硬さなのでおすすめです。

そしてご飯を好きな形で盛ります。


ふわとろ卵

卵をよく溶いてください。
※しっかり溶かないとムラになります。

マヨネーズと塩を入れてよく混ぜます。
※卵を溶くときは箸を回すように溶くより、箸を上下だけに素早く動かすほうが卵白が早く切れて結果的に早く溶くことができます。

ふわとろ卵って半熟の玉子焼きみたいのを作り最後に真ん中をナイフで切ってパーっと広げるようにするイメージがあると思いますが僕は面倒なのでフライパンから滑らすようにしてご飯の上にのせます。

ふわとろ卵を作るコツ
コツは強火と小さめなフライパンです。
焦げ付かないフライパンでも、卵をきっちり焼かないとフライパンから離れてくれませんので常に強火で手早くしましょう。当然焼き色がつかないように素早くやります。小さめなフライパンは卵の量が少なくても厚みが出るので手早くすることによりふわふわ感が厚めで楽しめます!!

フライパンにサラダ油をひいて強火にかけます。熱したら溶いた卵を投入し理想のふわとろな感じの一歩手前まで混ぜ続けます。周りが固まらまいようにまわりを中に入れ込むような感じで同時にフライパンを上下に細かく動かしながら行います。

理想のふわとろ感の一歩手前まできたら箸を動かすのをやめ、フライパンに接している卵を少し焼きつけます。理由はフライパンからふわとろ卵を滑らすためです。一瞬焼きつけたらフライパンを上下に細かく動かし、ふわとろ卵全体がすべるようならふわとろ感を見て火から離します。ふわとろ卵は強火で一気にやるので30~40秒くらいでできます。

子供に渡したらケチャップとマヨネーズかけられてしました…けっこう、ふわとろな感じなんですが、写真だと伝わりにくいですね…
今度はスマホ動画ですが撮影したいと思います。約束はできませんがお楽しみに( `ー´)ノ