FXで勝つためにまず最初にやる(知る)こと

2019年3月17日

「FXで勝てるのか??」
このページをご覧になっている方の最大のキーワードでしょう。

FXで勝っている人は全体の1%や0.1%、または0.001%とか言われています。どのような方法で答えを出しているのかはわかりませんが、理屈っぽく答えを出しても理屈が通らない世界なので、正解か不正解かがわからないのに答えを出す意味があるのかはかもわかりません。

そんな世界でどう勝っていけばいいのか!?

今のところ勝っている僕の考え方を書いていきます。

※注意※
当ブログは、特に表記がない限り全て米ドル円になります。またこれ以降、特に表記がない限り米ドル円はドル円と記載します。

 

目次

為替が動く意味

ドル円が動くとその通貨のその時の力関係を円高ドル安とか、円安ドル高って表現します。為替が動くのは「円を売ってドルを買う」など取引されたのが直接の原因です。取引する理由は、利益が出る期待があるからでしょう。

為替が動くと経済に色々な影響が出ます。輸入、輸出など貿易のことを考えるとわかりやすいですね。でも、経済に変化があって為替が動くという発想を持っていないと期待を利益に結びつけられません。ま、この辺は鶏が先か、卵が先かという話ですが、僕らが利益を出すためには為替が動くのは期待があるからということを改めて頭に入れておきましょう。


どの要因で期待ができるのか??

為替が動くと通貨の価値が変わります。単純に考えて、円の量が増えてドルの量が減ったら相対的にドルの価値が高まります。これが円安ドル高になります。そしてその逆もあります。僕が感じ取りたい期待は、このお金の量に絞り込んでいます。

お金の量を調節するのは各国の中央銀行です。日本は日本銀行でアメリカであればFRBです。中央銀行がお金の量を増やすのか、それとも減らすのかを金融政策から読み解きます。日本がお金の量を増やす政策で、アメリカがお金を減らす政策であれば円安ドル高が期待できます。

このような話になると「マネタリーベース」など専門用語が出てきます。数値も見ていますが特別に必要がないくらいの感覚で見ています。期待で大切なのは、”何をしようとしているのか”を知ることです。

まとめ

大まかに買うか売るかを決められないのであれば、勝ち続けることは困難でしょう。「FXで勝つためにまず最初にやる(知る)こと」では、方向性を決めるための知識です。投資をする時点で他に問題が出てきます。その問題のために方向性の課題はたくさんの情報を得て慣れておきましょう。