勝てるラインの使い方


FXでは「ライントレード」なんて言葉もあるくらい、ラインの反発、またはブレイクアウトを狙った取引手法が多いようです。そうなると当然ですがラインの引き方によって収益が変わってきます。なのでラインの引き方は拘りを持ちましょう!そしてその拘ったラインを使いこなしましょう!!

目次

ラインを引き方の注意点

僕のラインの引き方は【-米ドル円-FX ピックアップ】の記事でも書きました。その記事を紹介します。

勝てるチャート設定!!


僕のラインの引き方は端的に言うと金融政策、または金融政策に大きく関連する出来事の当日の始値にラインを引くことです。例として紹介した記事にラインが引いたあります。

オリジナルでラインを引く方に僕の経験上注意した方がいいことは…
注意点1
単純に高値や安値、トレンドラインを引くこと

注意点2
チャートパターンを根拠にする

チャートで形成される山や谷の高値や安値にラインを引くという方法が最もネット上に例として掲載されています。別に間違いとは言いませんがラインの引き方を解説する例なので、「そこにラインを引きなさい」ということではないと思います。そしてラインの引き方で1番やってはいけないことは、チャートパターンを根拠にしてしまうことです。チャートパターンはターニングポイントになっている箇所です。やればわかりますが、ターニングポイントを予測してトレードすると損切り貧乏になります。


ラインの使い方

僕が引くラインを前提にした解説になります。僕が引くラインは金融政策関連する出来後の当日の始値に引くので、ドル円なので円高ドル安、円安ドル高の各方面に向けて舵切りを決断しやすいときになります。

ですが、ラインが出来たときに限りトレードを開始するというわけでもありません。

ラインの役割は、金融政策の効果を視覚的に見易くする!!ことだと僕は判断をしています。なので、ライン付近でトレードを開始する、ラインで付近で利益確定、または損切りをするなど全ての行動の可能性があります。”ラインの使い方”というタイトルにしているのですが、使い方を決めつけないというのが僕の使い方です。屁理屈のようなことを書いて申し訳ありません。例を挙げてさらに解説します。

例ではラインの使い方単体での解説は不可能です。ラインの使い方は結局のところ、トレードの計画、損切り箇所、資金管理など全ての要素が入り込みます。なので、「ラインの使い方」は次の項目では「トレード計画」として書いていきますので、ラインの使い方の概要を抜き出して参考にしてもらえたらと思います。

トレード計画

売り買いの方針を決める
FXではドル円を中心に取引をしますが、ドル円の方向性は基本的にアメリカの金利動向で決めていますし決まるのかなとも思います。日米の金融政策が市中に流すお金の量を緩和するのか引き締めるのか、また色々な市場を観察しお金が集まっているところも見ていきましょう。「リスクオン」、「リスクオフ」という言葉がありますがこの言葉を検索し、関連キーワードから過去のお金が集まっていた市場などを確認しましょう。リスクオン時に影響を受けやすい市場、逆にリスクオフ時に影響が受けやすい市場は変化はもちろんありますが傾向が似ています。ここを押さえておくとニュースがよくわかるようになりますし、自分の考えがまとめられるようになってきます。僕がそうでした。

情報収集を怠ると今年初めのブログ記事のような僕みたいな行動になります。結果的には問題はありませんでしたが、痛手は授業料ではないので分析を楽しめる癖をつけましょう。

損切りのポイント
損切りは設定はしますが基本的には「売り買いの方針を決める」の内容で逆売買の可能性が出てきたときに決済をします。
ですが設定はしているので、実際に設定しているものを例にします。


現在、円高ドル安方針だということは他の記事で書きました通りです。
↓↓↓
https://gafar.net/usdjpy20190311/

チャートのラインの意味
↓↓↓
https://gafar.net/chartsetteikateru/

ドル円の現在の方針、そして値から見てみると、青の1番太いラインが引いている中でのレジスタンスラインになります。黒田バズーカ3発目の不発ラインです。そのラインのやや上に緊急避難用の逆指値が設定されています。1番近いラインを目安に逆指値を設定するという決め事はありませんが、現時点の方針が崩れる可能性があるラインを選択します。

資金管理
僕はナンピントレードを行うことが多いので追加のエントリー位置は資金管理を考慮します。最初にエントリーした値にもよりますが、現在価格より上の112.00円、113.00円、114.00円、115.00円、116.00円、117.00円、118.00円に指値注文を入れ、全ての注文が執行され緊急避難用の逆指値にかかったときに資金の1/3が無くなるように数量を計算します(僕の場合)。
これを行うことによってスワップ分以外のマイナスは計算し資金管理をします。僕の場合、3000万のうち、1000万を無くす計算だと投資資金の30%以上失うことになります。なので口座に入れる投資資金も資金管理した上での投資資金として入れられるようにしましょう。そもそも無くなってもいいお金を投資資金とするのが常識です。

勝てるラインの使い方まとめ

ラインの使い方って逆指値の設定するときのために使うの??
というお声が聞こえてきそうです。

”ラインを使う”と言っても色々と方法があると思います。
特に、勝てるFXの手法やインジケーターを探すことに時間を費やしてしまった方は、ラインは反発、またはブレイクを狙ってトレードをする、または利益確定、損切りをするなどの実質の注文をイメージしていると思います。

ここでのラインの使い方は、
チャートにラインが書かれている時点で8割以上の役目は果たしています。その見方は、現在価格とラインの関係を見ることです。チャート上の青のラインは黒田バズーカを発射した日の始値です。これは結果円安や誘導するものです。そういった意味で成功しているのは初回だけです。

チャートのオレンジ色のラインはトランプさんが実質大統領になることが決まった日の始値に引いたもの。トランプ大統領が結果ドル高にいくような政策をしていても、現時点を見てみるとあまり効果が見られていない状態です。

つまり、日米とも金融政策を打ってもドル円チャートでは効果があまり発揮されておらず「問題」があることを物語っています。こういったところを起点に金融政策の変更が予測できたりします。

一見、難しそうでもやってみると楽しいですよ。これを楽しめる方は、勝っていけると思いますので一緒にインチキアナリスト的なことをしましょう☆

※注意※
ブログに書いてある予測の理由は上っ面なことしか書いていません。予測を鵜呑みにして読者が投資をされ、予想されるリスクが現実になったときは大損させることになるので、予測記事は丸々鵜呑みにさせない程度の情報量で書かせていただいてます。