「FX」ドル円投資は勝ちが決まって一段落!!米朝首脳会談の影響は??

2019年3月15日

GAFARのFX関連記事をお読みいただきありがとうございます。

カテゴリ「常勝トレーダーの道」の内容の順序が逆のために誤解を招く可能性がありましたので、新しいカテゴリを作り記事を慎重に作っていきたいと思います。

新カテゴリは新設したトップページの【-米ドル円-FX ピックアップ】になります。

 

FXについての記事は久々になります。
ということは、一段落ついたわけですが詳細は後ほど書いていきます。

一段落ついたこともありますし、他にもニュースがありましたのでそれを僕自身がどう解釈しているのかという部分も記事にしたいなって思います。やはり方向性に加味するのかっていうのが焦点ですね…まぁそれも含めて後ほど。

ま、こんな感じを書いていきたいと思います。

目次

決済位置はここ


矢印の112円が決済位置となりました。なんでここなのか??っていうのは、次の項目で書いていきます。

ドル円の方向性

方向性についてはとりあえずは記事を過去に書いています。
記事は上から古い順になっています。

ドル円の推移など…FXは初心者の方が通貨の推移を純粋に感じられるのでは??

FX初め!!!今年のドル円推移予想とチャート設定

FXで勝つためにお金の流れを勉強しましょう!!!

基本的に考えていたことに変わりはありません。長期のドル円は買いしか考えていなかったいうことです。問題はどこまで買うのか??だったわけです。112円で決済した理由がこれに当たります。前項目のチャートを見てもらうと本格的に112円を割り込んで下落したのは12/20付近になります。それまでの112~114円のレンジ範囲に足をかけたところなので本格的なブレイクアウトが起こっているのであれば112円より先に留まることはないからです。



今後のドル円の方向性を考える

実際何が行っているのかを考えてみます。
円であれば金融緩和を行いまたその姿勢を見せ続け、去年の高値の114円までこじつけました。
アメリカドルであれば「利上げ=ドル高」の流れが変わっています。

FX初め!!!今年のドル円推移予想とチャート設定


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上の記事では利上げが今年2回と書いていましたが、その当日に本年度中の利上げは行わないとの発表がありました。つまり、利上げが与える影響が結果的にアメリカ経済にとって良くないと判断されたわけなので、「利上げ=ドル高」の流れが変わったことを示しています。

去年の円安の流れの段階で追加緩和を行わなかった黒田さんは円高の流れを強めてしまい、ドル高失速で円安方面の要素がほぼ消えたかという感じです。これを踏まえて先ほどのチャートを見てみると112円ってしばらく戻ってこない値になる可能性も高いわけです。

じゃ、なんで今年の2月にドル円を買っていたかということ。
これが記事にする怖さなのかなって思いました…買いのポジションを作る予定が延期になってしまい今年になってしまったのですが、そのシナリオを自分の中で変えられなかったことです。金融政策やそれに関わることってお金の流れを決めますから、FXで生きていく上では敏感にならないといけないところです。勝って格好つけようっていうのがあったのかもしれません。

去年の段階で2019年度の利上げの予定回数が減らせたことなど前もってわかっていることもあるのでもっと本当に敏感にならないといけないですね。決済をして改めて気づかされました。正直、このような勝ち方って何度も経験していて運が良いんだなって思っています。

決済後は200万以上増加


今年2か月が経過で7%ちょっとの増加なので良いことに間違いはないんですが結果的にすっきりはしません。勝った金額くらいなら負けて授業料になった方が今後にとってプラスになりそうですが、有難く運が良かっただけだと割り切って次に進みたいと思います。

投資に関しては語り過ぎに注意ですね…気をつけます!

米朝首脳会談について

トランプさんが優勢に会談を進めたことや、アメリカ、北朝鮮各国の思惑など知っておくべきニュースですが、正直なところあまり興味がありません。この内容を為替の方向性に加味するかと言われれば直接的にすることはないでしょう。改めて、その影響が強く金融政策を変更するのであればそこで初めて内容を加味します。基本的に直接的にお金の流れに関わること以外は大人として知っておくべきニュースくらいに留めておくくらいでいいと思います。