FXで勝つためにお金の流れを勉強しましょう!!!

2019年3月15日

GAFARのFX関連記事をお読みいただきありがとうございます。

カテゴリ「常勝トレーダーの道」の内容の順序が逆のために誤解を招く可能性がありましたので、新しいカテゴリを作り記事を慎重に作っていきたいと思います。

新カテゴリは新設したトップページの【-米ドル円-FX ピックアップ】になります。

 

久々の記事更新となってしまいました。FXでのエントリー後だんまりするとは書きましたがアドセンスのブログを制作していてそれにだいぶ時間を使っていたために、当ブログの更新が後回しになってしまいました。

さて、FXで聖杯探しに没頭の方はきっと検索ではこのページに留まることはないと思いますので、このページを見ている方にしっかりと勝つための土台が作れる事を書きたいと思います。タイトルにも書きましたが、お金の流れが為替レートを決めているのでその部分の勉強をした内容を見てもらいます。

目次

マネタリーベースって知っていますか?

一般の説明ではマネタリーベースは、現金通貨と日銀当座預金を合算したものになると思います。その説明はそれで問題はありません。記憶にも新しいはずなのですが、黒田バズーカと呼ばれた出来事は、このマネタリーベースを増やすことによってマネーストック(世の中に出回っているお金の総額)を増やそうとしたわけです。しかし、紙幣が大量に刷られるわけではないので、やはり何となくしか理解できないですし、わかりにくい感じがします。

アメリカをはじめマネタリーベースを調整するという行為は、マネーストックをコントロールしようとしています。

調べると公式となって出てきます。
マネーストック=マネタリーベース×貨幣乗数

これを知ってFXに勝てるわけではないのですが、話の流れで書いておきました。


貨幣乗数とは??

ここに貨幣乗数を求める式を書きます。
貨幣乗数=マネーストック÷マネタリーベース

正直何を言っているだかわかりません。これを知ったからFXで勝てるわけではないのでとりあえずこういう式の元、その数値が出るんだくらいに思っていればいいので覚える必要もありません。

結局は何を知ればいいのか??

僕が知りたいのはたった1つで、お金の供給を増やすのか、減らすのか、維持するのかの「流れ」です。結果ではなく、意思表示がはっきりしている金融政策です。これがわかれば、通貨安になるのか通貨高になるのかがある程度検討がつきますし、何より「期待」という名の空気が読めるときです。

例を挙げるなら先ほども書いた黒バズですね。結果的にマネーストックに影響があるも限定的だった点の解説は脱線するので割愛しますが、バンバンお金を世の中に流すぞっていう意思表示があったので、円安という流れは疑いがなかったでしょう。ドルを絡めて考えるとなると間違いがないんじゃないかというくらい、円安ドル高の流れはしばらく続くっていうのはわかりやすかったと思います。

僕らが生きている時代は、経済の問題は尽きることがないでしょうから、死ぬまでお金の流れを要所で追えれば負け続けるっていうのはないでしょう。なので投機的なお金の影響をモロに受けてしまう超短期トレードは基本的にやらずに、スイングトレードのナンピン追いを計画的に行うことが安定した投資ができそうだと思っています。

基本的に負けはなくなるのでやるべき内容です

マネタリーベースのことなどを調べてFXに関連づけるとソロスチャートなどの単語が出てきます。正直、ツールとして単純に活用して勝てるほどやっぱりあまくはないと思うんです。インジケーターにも同じことが言えると思います。単純化したものを再度かみ砕ける能力があるものがツールを使うと効果を発揮するでしょう。難しく考えろということではなく、空気を読めということなので難しく考えるより難しいかもしれませんね(笑)
負けている人の中で空気を読もうとして負けている方はほぼいないと思うので、空気を読もうとすれば意外と希望の光はあっさり見えるかもしれません。要はやり方もそうですが考え方がまずかっただけなので、その根本を変えられるのはこの記事を読んだ今がチャンスなのかもしれません!!!

13日の朝っぱらからコンビニで引き出してきました(笑)

11年以上前は本1冊もすぐに買う決断ができないほど金欠でした。ちょっと考え方を変えて真面目に取り組めば、お金なら困ることはないほど手に入れられるものだと思っています。とりあえず、いきなりステーキが家の近くにできたので本日のお昼は決定です☆