速く走るコツ!!子供の運動会の徒競走、サッカー、巻き爪で効果てき面★

昨年の長男の徒競走の成績が最悪だったので、親子で走り方の改善をしようと決意しました。
長男は幼稚園児のときは足が速い方でした。ですが、走り方はメチャクチャです(;^ω^)小学生となって高学年に入ってくるとその走り方が仇となり今は全体の中でも後ろから数えたほうが早いくらい足が遅いです。

足が遅い理由は明らかで走り方です。ドタバタ走っている感がすごいので直すのはそこまで難しくないんじゃないかと思っていました。そして長年は巻き爪ということもわかっていたので速く走るためには決定的に欠けていることがありました。

では、今や長男の巻き爪も治っていて、そして走り方も改善し足が速くなった経緯を記事にしていきます。

目次

格好いい走り方とは??

やっぱり走るなら格好良く走るのがいいですよね??男子なら尚更で女子にもモテたりするわけですから♪そこで親がすることは正しい情報を伝えてあげることなのかなって思います。
僕ら40代が小学生の頃といったら情報を得ることがとても難しい時代でした。科学的に根拠がある情報っていうのはほぼ皆無で間違った情報が常識的になっていた部分もたくさんあったのではないでしょうか。
当時に比べると検索1発で知りたい情報が出てくるのですごい世の中になりました。

そして見つけた動画は…

youtube動画を見せる前にすること

iphoneでもandroidでもカメラ機能が向上したことにより動画も進化しました。なので、動画のスローで再生できる撮り方があるので、お子さんが走っている姿を撮ってあげましょう。距離はだいたい50mくらいあるところで撮ってあげるといいです。

動画を撮ったらお子さんと一緒にスロー再生!!
それからyoutube動画を見せてあげると走り方の違いというのが客観的にわかるので何が弱点かというのが明確になります。

youtube動画に走り方のコツが流れていますから、基本的にその通りでその大切な部分、特に体の近くでつま先がつけているかどうかをお子さんを撮った動画で確認ができるようにするとわかりやすいですし、綺麗な姿勢で走れているかもこの状態が1番わかります。


長男の結果

約50mくらいのコンクリート舗装の道路の直線でタイムを計りました。走り方の改善前は9.6秒で、改善後は8.9秒です。0.7秒の短縮!!そして学校が終わったらサッカーをやりに行くのでそのようなときも走り方を意識させ、2か月後には7.9秒という結果でした。最初から比べると1.7秒の短縮!!!
驚異的なタイムの短縮ですが、最初の走り方が本当にひどかったので不思議はありませんが。

そして長男には他にも効果がありました。
巻き爪が治る!!! 寝たきりの方はほとんどの方が巻き爪と言われているように足のつま先を使わないと巻き爪になるようなので、長男の走り方が相当問題があったのは明らかだったわけです。

たった2か月でまきづめの「ま」の字も無くなりました。

ビフォー画像はありませんが、親指の爪の外側があり得ないくらいにクルっと巻いて足に突き刺さっている感がすごくありました。それが治っただけでも親からしたら大きな収穫だったんですが、足が速くなって走る姿も良くなってきているのですから長男本人も相当満足してることでしょう♪

2週間に1回は見てあげての指摘

長男本人も色々考えたりイメージしながら走っているのはわかりますが、走り方を改善してから2週間経たないくらいのときに動画を再び撮りました。スローで確認をしたら右足がはつま先付近で地面を捉えていましたが、左足がかかとから地面に接するというちぐはぐな走り方になっていました。足の回転数×歩幅=足の速さと、わかっていたようなので回転数を上げるために走り方のバランスを崩してしまったような感じです。

親自身も一緒に走り方を改善するとわかりやすいことがあります。僕の走り方の感覚としては、足を真下に下すというよりは、少し戻すように下す感覚だと動画で綺麗に撮れていました。走り方を改善してからは太ももの裏辺りが張るような感じが一切なくなったので効果的な走り方が出来ているのだと思います。

修正前も修正後も褒めることがたくさん

タイムが縮まれば褒められるし、格好が良くなったでも褒められるし、本人が考えた結果が間違っていてもその姿勢を褒めることもできますし、やる気スイッチonを継続できるっていうのが何よりも最高なシチュエーションだと思います。

何かを調べて一緒にやれるっていうのは、便利な世の中の恩恵を存分に受けていますし、それがたくさんの人に叶うことですから本当に良い時代に生まれたなって思っています。できれば僕が子供のときにこんな時代だったらなって本当に思います。そして僕がサッカーをやっているときにマルセロのようなサイドバックが居たら、それはそれで何か変わったんじゃないかなって思いました。

兎に角、良い時代に生きているのですから楽しみましょう☆