キーワードプランナーの使い方を知ってもアクセスアップできるキーワードは…

2019年1月13日

知人が悩んだキーワードプランナーの使い方…

キーワードプランナーを使う理由は、検索需要のあるキーワードを見つけるためです。僕はキーワードを見つける正解は知りませんがリスティング広告をうっていたので見方や使い方はわかります。

需要があるキーワードって見つけるのは簡単なのでガンガン利用しましょう!!!

目次

まず知っているキーワードを入れてみましょう!!

キーワードプランナーを開いたらさっそくキーワードを入れてみましょう。

例えば、「アドセンス」というキーワードを入れてみます。

そうすると関連キーワードが出てきます。そしてアドセンスというキーワードに合うキーワードを含めて結果表示をします。

「アドセンス ブログ」というキーワードを入れてみました。

そうするとまたまた関連キーワードが出てくるので、それを含めてブログタイトルにしてもいいですし、または別の記事作成のためにその関連キーワードを保存しておくのでもいいと思います。

同じジャンルで記事をたくさん書けるのでこのようなキーワードの探し方がオススメです。

また1語より2語、2語より3語でブログタイトルを書くのが良いのですが、3語ってなかなか難しいですよね??なので3語目は、「方法」とか「使い方」などそういう言葉をくっつけてタイトルにするのが良いのかもしれないですね。


表示結果にも注目

「月間ボリューム」
月間で検索されるアバウトな回数ってとこです。広告費を使っている方は詳細が見られますが、見てもみなくても結局はあんまり変わりはないと思いますよ。

「競合性」
高低で表わされています。競合性が高いと自分で作った記事の検索順位が低くなるのではないかと思われそうですが、僕はそういう視点で見たことはありませんが、後から自分が書いたタイトルを振り返り競合性を見たときに高くても検索結果が3~5位だったりするので、結論から書くとよくわかりません…(;^_^Aただ、自分の書きたい記事が競合性が高いからといって書かないのはもったいないかなって思います。なので書きたいのは書くべき!!!

「入札単価」
こちらは低額帯と高額帯があってともに高いほうが儲けられる可能性が高いと思っていればいいのかもしれません。
この結果を分析するのでしたら、アクセスが集まりだしてからですとか、アドセンスに収益が発生してからでいいと思います。まずはどんどん記事を書いていきたくさんインデックスされるように頑張りましょう☆

キーワードプランナーの使い方を書きましたが…

本末転倒的なことを書きます。

キーワードプランナーは僕が書いた内容くらいの使い方を覚えていれば問題はないと思います。理由としてはリスティング広告をうつならともかく、ブログでアクセスアップをするために使うのであれば、ある程度の使い方を覚えて記事を重ねて結果が出るまでに3か月以上は時間がかかるからです。使い方にあんまりのめり込まないほうがいいですよ。

対してやることはありませんから。

それより長くて見やすいわかりやすい読者に感謝される記事が書ければ結果は間違いなく出ます。

結果が出ないとわからない感が消えないので自分のやり方が合っているかどうか不安に感じます。そういうのにつけこんで内容が乏しい情報商材などが売られているようなので注意してください。裏道を探るのではなく、正当なやり方をしていれば時間はかかるが結果に必ず繋がりますのでご安心を!!