パラパラチャーハンは卵かけご飯から?マヨネーズで?辿り着いたレシピ!!

2019年1月13日

男の人が自宅でチャーハンを作るって多いのではないでしょうか?子供が食べてくれて「うまい!!」って言ってくれるとまた作ってあげたくなるし、さらに美味しいチャーハンを作りたいって思いますよね?できるだけ協力いたします(o*。_。)oペコッ

チャーハンは100回はとうに超えるほど自宅で作っています。

何度失敗をしたかがわかりません。そんなに好きなら火力が高いコンロにすればいいじゃんって思いますが自宅のあのガスコンロで美味しいのが作りたいっていう意味不明なこだわりがあります。失敗して修正を繰り返して今では何度作ってもだいたい同じ味になるパラパラなチャーハンができます。

的確な注意点がありますので、そこをきちんと押さえてパラパラチャーハンを作ってみてください!!!

※自宅でチャーハンを作るということでフライパンは鉄ではなく樹脂加工を想定したレシピになります。

目次

材料 1人前

  • ご飯 お茶碗1杯強
  • 卵 1個
  • チャーシュー 適量 サイコロくらいの大きさに刻む
  • ねぎ 好きな量を輪切り
  • グラニュー糖 1/2本 1.5g
  • 鶏ガラスープの素(顆粒) 適量
  • 塩コショウ 適量
  • サラダ油 多め

※味はチャーシューでかなり変化します。チャーシューはラーメン屋さんで手に入れるのが妥当ですが、最後の出来上がりの写真のチャーシューはセブンイレブンの焼き豚を使用しています。

卵かけご飯(TKG)を作る2つの大切なポイント

ポイント1
ご飯の水分はきっちり飛ばしましょう。家庭用のコンロでは火力が弱いため水分が一気に飛んでくれないので予めご飯の水分は飛ばしておきます。

  • 冷えたご飯を使う場合は、ラップをせずにレンジで温めます。
  • 冷凍ご飯を使う場合は、たぶんラップでくるんであると思うのでそのままレンジで温め、レンジから取り出したらラップを広げご飯を空気にさらして表面の水分を飛ばします。

ポイント2
卵を溶いたら水分を飛ばしたご飯と混ぜ合わせます。これは素早く行ってください。5~10秒くらいで行うといいでしょう。TKGにしたあと放置してしまうとパラパラにはなりますがボソボソになります。


順番をおさらい

TKGを作る2つのポイントを先に書きましたがフライパンに入れる直前で行うことなので順番を書きます。

1・ご飯を温めて水分を飛ばす
2・卵を溶いておく
3・ねぎ、チャーシューを切りコンロの横に置いておく
4・塩コショウ、鶏ガラスープの素、グラニュー糖をコンロの横におく
5・フライパンを熱する
6・フライパンを熱したら油をひく
7・TKGを作る
火力は最後まで強火です。

炒め作業

ここからが本番です。
TKGをフライパンに投下します。木べらや固めなゴムベラでご飯を軽くフライパンに押し付け、その後ご飯切るように引き離していき、さらにひっくり返すような感じで炒めそれを何回も繰り返します。家庭用コンロは火力が低いためある程度パラパラ感が出るまではコンロからフライパンを離さず温度を下げないようにしましょう。

パラパラになったら味付けをします。
※パラパラになる前に味付けをするとムラになります。

塩コショウ、鶏ガラスープの素を入れ炒めたら、ねぎとチャーシューを入れます。
※ねぎの風味を絶対に逃したくないのであれば一番最後に入れても構わないと思います。

味の濃さを見て問題ないのであれば、グラニュー糖を入れます。
※グラニュー糖は焦げやすいのでフライパンを煽ってでも焦がさないようにしてください。

いざ、試食


まともな写真がなくて申し訳ないですm(_ _”m)

グラニュー糖を入れてからしっかり炒めることでコクがかなり増します。チャーシューの味に左右されますが、セブンイレブンの焼き豚を使うとニチレイの冷凍チャーハンの味に似ている感じがします。

パラパラになるところまでしっかりできれば、好きな味付けをチャレンジできます。個人的に好きなのは高菜をみじん切りにして入れた高菜チャーハンです。味付けは高菜とチャーシューで調味料は最後のグラニュー糖だけは入れます。これもまた絶品です(^^♪