FXのチャート分析を簡単にするための設定はコレ!!時間軸の選択も!!

2019年3月15日

GAFARのFX関連記事をお読みいただきありがとうございます。

カテゴリ「常勝トレーダーの道」の内容の順序が逆のために誤解を招く可能性がありましたので、新しいカテゴリを作り記事を慎重に作っていきたいと思います。

新カテゴリは新設したトップページの【-米ドル円-FX ピックアップ】になります。

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STEP1
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FXのチャートは何を使っていますか?

トレード前に分析するチャートなのでこだわりがある方もいると思います。使い勝手がよくなってきたMT5、証券会社オリジナルチャートでも良いものはあります。ですが、今は簡単にスマホでもMT4チャートは確認ができるので、勝手ではありますがMT4チャートで説明します(o*。_。)oペコッ

この先のチャートの設定を見ればわかりますがMT4にこだわる理由は全くもってありません。なので好きなチャートを使用していただいて解説を見てもらっても問題はありません。

目次

チャートの設定


インジケーターは5日単純移動平均線(今後はMA5と記載します)のみになります。

利益を出すために大量のインジケーター用意する必要がありません。もちろんMACDは外せないですとか、こだわりがある方はつけて頂いても構いません。今後にも解説はしますが4本値の情報は変形させずできるだけそのまま使ったほうが特に初心者は結果が出やすいと思われます。

チャートの色を白に変える場合
チャートの何もないところで右クリックしてプロパティを選択します。タブで色の設定を選択をし、基本配色でBlack on Whiteを選択します。キーボードのCtrlを押しながらYを押すと、日足の場合は月の切り替わりに縦の点線が引かれ、4時間足以下は日の切り替わりに縦の点線が引かれます。

時間軸の選択

時間軸は通貨ペアに限らず、「日足」のみとします。
日足のみ使う理由は、トレンドは日足のトレンドだけ見るためとそれにより迷いをなくすためです。例えば、日足は上昇トレンドですが4時間足以下の時間軸は下降トレンドだということもあります。トレード目線を1つに保ち迷いを無くしています。

日足は1日に1本できる足です。1日は始値や終値など皆が意識しますので外せない足です。4時間足は1日を6分割した流れが見られ、1時間足は1日を24分割した流れが見られますが、なくてはならない足だという理由はあまりないので日足のみとしています。


チャート設定後、時間軸選択後のまとめ

時間軸は日足のみでチャートもMA5が1つでかなりシンプルになっています。シンプルにすれば勝てるというわけではありませんが、シンプル過ぎても問題があるとお思いでしょう。当然全く問題がないわけではありません。その問題を複数の時間軸やインジケーターでカバーできるかと言えばそんなこともありません。完全なる答えはそもそも結果でしかないので深く考えても意味はありません。

見る部分を絞り込み、そこを特化させていきましょう。その内容はSTEP2にてお伝えします。

チャート分析に使う考え方を始め、インジケーターにしてもそうですが完結できる完璧なものはありません。どうしても最後には自分の裁量が必要になってきます。裁量なしで何かを判断することは基本的にあり得ませんからそこから逃げないように向き合うようにしてみてください。考えてその都度答えを出していくことに慣れてしまわないとこの先たぶんどうにもなりません。

必ず役に立つのは裁量判断です!!!

シンプルな問題をインジケーターを使い、平均化してわざわざ難しくする必要はありません。視覚的に優れていても勝たないと意味はありません。インジケーターを使いこなせていれば問題はありませんが、現時点でインジケーターを使いこなせる自信がなければインジケーターは諦めたほうが近道になる可能性が非常に高いと思います。

裁量になれたい!!!
インジケーターは使わない派だ!!!
という方々や手法を真似してみたい方々で疑問があれば、是非メールフォームを活用してみてください。答えられる内容は答えさせてもらいます。