【FX】ドル円の今後の方向性を改めまして…「米が利上げを決めて1年」

2019年3月15日

GAFARのFX関連記事をお読みいただきありがとうございます。

カテゴリ「常勝トレーダーの道」の内容の順序が逆のために誤解を招く可能性がありましたので、新しいカテゴリを作り記事を慎重に作っていきたいと思います。

新カテゴリは新設したトップページの【-米ドル円-FX ピックアップ】になります。

 

今年は2月の頭からドル円の方向性については、自分の欲に負けて間違った方向性を示していましたから改めて記事にしたいと思います。お金の流れをテーマに方向性を見ていて考え方に変わりがないのにも関わらず、欲から方向性を見誤りました…同じような経験をしたことがある方はこれも糧にしてもらえたらと思います。大いなる失敗です(笑)

目次

ドル円の方向性

本年度中のアメリカの利上げがなくなったことにより絶対的なドル高要因が消えました。利上げがあったものがなくなってもドル高要因にはなりませんでした。そうなると再び量的緩和に手を出さない限りは再度ドル高の流れが今のところは出そうにありません。逆に日本は金融政策の目標の維持は継続も手立てがないのか動きがありません。動きたくても動けないと見られる見方が強く、結果的に円安の勢いはなくなっています。

となると、現在の112~114円のレンジを抜けた昨年末の流れに対して戻しが112円くらいまで入りましたが、下手すればトランプさんが大統領就任が事実上決まったくらいの価格帯まで落ちる可能性があります。事実、昨年末にそこまで下落しているので。

米が利上げを決めて1年が経過

昨年3月のFOMCでアメリカでは政策金利が上がることが決定しました。ですが実質ゼロ金利を脱したのは2015年の12月なのでその頃から利上げが始まっていますから丸々3年は経過しているわけです。そして昨年の11月に19年度の利上げ回数を3回から2回に変更し、年明け1ヵ月後には利上げがなくなったという情報が流れました。トランプさんが発言を絡ませたことも、1つの潮目に感じなくもありません。

方向性は読めてもターゲットの価格はわからない

ターゲット価格がわかることがほとんどであれば、億万長者がたくさんいることでしょうけど…これまで書いたようにとりあえずは、円安要素が入ってくるまではドル円は売り狙いに転じたほうが無難に思っています。昨年米国が4回目の利上げを行ったときにFRBは「政府は関係ないぜ!」と言わんばかりに独立的な立場をはっきりさせたような感じになりましたが、トランプさんだとまたこのあたりにどう関与してくるかはわかりません。でも、今の事実だけで考えればいいだけなので、何か起きたら当たり前ですが損切って負けを認めましょう(;^ω^)負けを認めるまでは損切りなんかしなさんな。

注意…

歴史を見るとわかるのですが、「利上げ=ドル高」ではないこと。そのときの世の中の背景によって変わるのでしっかり読み取りましょう。インチキアナリストになったつもりで調べてうんちく並べるのも楽しいんですよ。それが利益に繋がればなおさらです☆m

最後に…最近は記憶が途切れる(;O;)エ?

冬物を少ししまい春物を少し出すという作業をしていたところ、洋服の間から記憶にない100万円が出てきました。

帯封には今年2019年1月9日と…

全くもって記憶になく…かと言って嫁にも聞けなく…本気で記憶がないときはどうしたらいいのか…今でも戸惑っています。今日はゴミを出す準備をしていて玄関にまとめ終わったら「月曜だよ」と言われ、火曜のゴミの日と間違えていました…他にも、息子をサッカーチームに入れたら4月から月謝を払ってくださいと言われたのはいいのですが、その月謝袋を僕はコーチから「息子さんに渡したのでそこにユニフォーム代と保険代も一緒に入れてください。」と言われました。月謝の話を嫁にしたときに月謝袋は息子に聞いてくれと言ったんですが…ですがそんな事実はありませんでした(*_*; よくよく考えてみたらコーチに会っているわけがなかったので夢でした。。現実と夢がごっちゃになっている…

キャッシュレスな時代にこんな現金下してどうするんだ…